
CraftStadiumの主要機能
ハッカソン運営に必要なすべてが、ここに。

集客・レコメンド
ハッカソン参加希望者が集まるプラットフォーム。スキルベースの自動マッチングとフォロワー通知で最適な参加者にリーチ

参加者選定
先着制・抽選制を選択可能。職種や卒業年での参加条件設定で、ターゲットに合った参加者を効率的に選定

成果物収集
GitHub App連携でリポジトリを選ぶだけで提出完了。成果物の収集から審査・結果反映までをワンストップで管理
チーム編成
主催者管理・参加者自由編成・ハイブリッドの3モード。ドラッグ&ドロップで直感的にメンバーを配置

メール配信
マークダウン対応のHTMLメールコンポーザー内蔵。画像挿入や{name}等の変数によるパーソナライズ配信が可能

カスタムフォーム
応募フォームや成果物提出フォームの項目を自由に追加・編集。イベントに合わせた情報収集が可能

参加者分析
年齢・職種・経験・スキル・地域など8種類のチャートで参加者データを自動可視化


ユースケース
お客様の事例
同志社大学の全学型正課外教育『DDASH Hacks 2025』。文理14学部100名がデータで社会課題に挑んだ3日間、エントリー109名・28チームの運営を支えた CraftStadium Organize の事例。
全国7拠点・331名・88チームを学生運営だけで成立させた『GDGoC Japan Hackathon 2026』。徹底した自動化と、Webhook機能を2日でリリースしたCraftStadiumとの共創の裏側。
地域のテックコミュニティとつながる事業者とできたことで、行政だけでは生まれない熱量あるハッカソンと、継続のためのネットワーク形成が実現しました。
同志社ローム記念館プロジェクトが実現した高校生・大学生交流型アイデアソン。参加者満足度90%を達成した教育機関でのアイデアソン成功事例とそのノウハウをご紹介します。
株式会社ストライクが関西ビギナーズハッカソンのスポンサーシップを通じて実現した効率的なエンジニア採用チャネル。M&A専門企業でも技術系人材を効果的に獲得できた成功事例をご紹介します。
他にもこんな活用方法が
ハッカソンの活用でできること
公開型ハッカソン
内部向けハッカソン

教育機関
実践的プログラミング教育と就職支援

大企業
社内イノベーション加速と新規事業創出
さらに手厚いサポートが必要な方へ
ツールの基本機能に加えて、有料オプションで運営をさらに強化できます

コンサルティングとプロジェクト管理

法的規則と賞品授与

審査員のサポート

ライティング

カメラマン派遣

プロの司会者派遣

デモデイサポート
よくあるご質問
Q: CraftStadiumはどのようなツールですか?
CraftStadiumは、ハッカソンで本気のものづくりを実現するためのオールインワンプラットフォームです。NotionやFigmaのように、どなたでもアカウントを作成してすぐに使い始めることができます。イベントページの作成と募集、参加者管理、チーム編成、メール配信、成果物の収集、審査結果の公開、参加者分析までをひとつのツールで完結できます。一般公開のハッカソンから、自治体・大学・企業が主催する大規模イベント、参加者を限定した社内ハッカソンまで、いずれにも対応しています。
Q: 初めてハッカソンを主催するのですが、使いこなせますか?
はい。ステップバイステップのプランナー機能がイベント作成をガイドするので、必要な項目を順番に入力するだけでハッカソンを立ち上げられます。一方で、初心者専用のツールではありません。京都市・京都産業大学主催の「KYOTO PLATEAU HACK 2025」や同志社大学の「DDASH HACKS」、全国7拠点・331名・88チーム規模の「GDGoC Japan Hackathon 2026」など、自治体・大学・企業の本格的なハッカソンでも運営基盤として使われています。
Q: 参加者の募集・集客はどのように行えますか?
CraftStadiumで作成したイベントページは、そのまま募集ページとして公開できます。掲載したハッカソンはCraftStadiumに登録している参加者へのおすすめとして表示され、登録スキルや興味に基づいて関心の高いユーザーに届きます。外部への告知に頼らず、掲載するだけで対象となるエンジニア・デザイナー・学生にリーチできる点が、汎用のイベント告知ツールとの違いです。同志社大学の「DDASH HACKS」ではエントリー109名から98名が実際に参加しています。応募状況はダッシュボードでリアルタイムに確認でき、SNSやメールでの共有用リンクも発行できます。
Q: 特定の技術やテーマに特化したハッカソンも開催できますか?
はい。イベント作成時にテーマや使用技術、対象スキルセットなどを自由に設定できます。AI、IoT、Web3などの技術テーマや、SDGs、ヘルスケアなどの社会課題テーマなど、目的に合わせて柔軟にカスタマイズできます。
Q: 料金体系を教えてください。
Freeプランが月額0円、Proプランが月額20,000円(税別)の2プランです。参加者数やイベント規模による従量課金はありません。Freeプランでも、ハッカソンの作成・公開、参加者管理、成果物管理、結果発表・賞管理、全参加者へのメール送信まで運営の基本機能をすべて無料で利用できます。Proプランでは、チームを選んでのメール送信、応募・提出フォームのカスタム項目(最大20個)、カスタム項目付きの参加者CSV・成果物CSV出力、Webhook通知が追加されます。教育機関・学生コミュニティ向けの特別料金もご用意しています。
Q: ハッカソンの成果をどのように管理・評価できますか?
ダッシュボードから参加者データやチームの提出物を一覧で確認できます。成果物はGitHubリポジトリと連携して収集でき、提出フォームには独自の項目を追加できます。審査基準はイベント情報として掲示でき、審査後は賞ごとに受賞チームと審査員コメントを登録して、公開のタイミングを主催者側で切り替えながら参加者向けの結果ページとして発表できます。参加者の属性・スキル・応募推移は8種類のチャートで自動的に可視化され、スポンサーや委託元への報告資料にそのまま転用できます。
Q: 自治体や公共機関でも導入できますか?
はい。京都市と京都産業大学が主催した「KYOTO PLATEAU HACK 2025」では、京都市の3D都市モデルを活用したハッカソンの運営基盤としてCraftStadiumが使われ、11大学から27名が参加して満足度94%を記録しました。参加者名簿・チーム編成・成果物・アンケート結果がひとつのプラットフォームに集約されるため、複数の汎用ツールにデータが分散せず、議会・庁内向けの成果報告や委託元への実績報告に必要な数字をそのまま取り出せます。地域活性化や産学連携の文脈での開催支援については、自治体・公共機関向けのご案内もご覧ください。
主催者リソース
最新のガイド・テンプレ
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2026年5月25日


